伝説のスポーツカー

ピュアスポーツの名の下に生まれた京都発の純国産本格スポーツカー<Tommykaira ZZ>。惜しまれつつも生産終了となって15年。時を経てGLMによって 革新的な進化を遂げEVとなって蘇りました。 初代のDNAを受け継ぎ、エクステリアデザインはスタイリッシュなフォルムに一新。オープンエアーの開放感溢れるボディには多彩なカラーバリエーションの中からお好みのボディカラーをオーダーできます。純正カラー以外のカスタムもオーダー可能です。

異次元の動力性能

0-100km/hまでの加速時間はわずか3.9秒。驚異的な加速性能と最高出力225kW(305馬力)、最大トルク415Nm(42.3kgm)を誇るパフォーマンスとは裏腹に、モーターによるクリーン且つシームレスな走りが、まったく新しいスポーツカーの楽しさを証明してくれます。その圧倒的な動力性能とダイレクトなドライビングフィールは常に五感を刺激し、ドライブそのものをフィジカルな存在へと導き乗り手を魅了し続けます。

高出力モーターやリチウムイオンバッテリーといった重量物を理想的なミッドシップにレイアウト。エポックメイキングな高剛性アルミ合金のバスタブフレームは、ボディ剛性向上と軽量化を両立。フロントからリアまで曲げ加工による一体成型を施し、高次元の捻れ剛性を実現しています。安全面含めプラットフォームのみでも走行可能な強度を保ちます。ベースとなるプラットフォーム技術は特許取得。さらに軽量なFRPのボディカウルと相まって極めてライトウェイトなEVスポーツを実現。4輪ダブルウィッシュボーンサスペンションを採用しレーシングカーにも引けを取らないコーナリングポテンシャルを兼ね備えています。

計算し尽くされた設計思想

正真正銘のピュアドライブを味わっていただくために、クルマとの一体感を重点的に開発しています。最低地上高120mm。ドライバーのヒップポイントは280mm。可能な限り路面に近い位置にドライバーとパッセンジャーをポジション二ングしています。ダイレクトな操縦性を堪能するために、トラクションコントロールやパワーステアリングといった電子制御、さらにはブレーキサーボアシストやエアコンといった快適装備を全て廃し、極めてスパルタンな仕様に仕上げています。レーシングスピリットを受け継ぐ走りに磨きをかけるべくバッテリー重量をミニマムに抑えた航続距離は120km。CHAdeMo規格による急速充電では、約30分で80%充電が可能になります。その真価は、実際にステアリングを握っていただければ、至上のドライビングプレジャーとして堪能いただけるでしょう。

全長:3,865mm|全幅:1,735mm|全高:1,140mm|ホイールベース:2,370mm|トレッド前:1,440mm|トレッド後:1,490mm|最低地上高:120mm|最高出力:225kW(305PS)|最大トルク:415Nm(42.3kgm)|ステアリング形式:ランクアンドピニオン|サスペンション形式(前・後):ダブルウィッシュボーン|乗車定員:2名
※仕様・装備は予告なく変更されることがあります。